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ピンクコンパニオン ドライバーこぼれ話(5)

構内配置

ドライバーの私の場合、コンパニオン宴会が行なわれている時(待機時間)の過ごし方をお教えしましょう。
単にボンヤリと時間を潰しているわけではありません。
都内の場合は、パーキングに駐車し、そこで待機をします。
郊外の場合は、宴会場所がホテルやコテージが多いので、そこの駐車場で待機をします。
まず、お客様から集金した、お金確認と、コンパニオンへの日当の計算、会社への業務報告の資料の作成があります。
その後、時間を見て、近くのコンビニで夕食の調達です。
しかし、都会ではない場合には、コンビニ探しから始まります。
カーナビで、コンビニの場所を探して、そこに行き食料の調達をします。
地方に行けば、その地方名物を食べる事が出来ますが、宴会の時間では、その様なお店はすでに閉まっており、食べる事が出来ません。
そして、たまにあるのは、コンパニオンからの買い出しの依頼です。
宴会の食事が終わってしまった場合、お酒やおつまみの調達をコンパニオンから頼まれます。
もちろん、お客様がお金を出しますが、沢山の種類の注文がある場合、コンビニ袋が2つになる事もあります。
地方によっては、コンビニまで車を20分以上走らせる場合も有りますので、往復小一時間掛かる事もあるのです。
あと、宴会が行われているホテルや旅館の外観や、近所の風景をデジカメで映しておきます。
これは、業務報告書に添付して、宴会が実施されたことの説明資料の一部になるのです。
宴会は、夜間が多いので回りの風景よりも、商店街の風景や飲み屋の風景がおおくなってしまいます。
そんなこんなで、待機時間の間は、のんびり出来る事は少ないのです。
お客様が、延長をされた場合には、コンパニオンへの日当を延長料金を含んだ金額に再計算します。
深夜の計算ですので、ボケた頭では、計算間違いをしてしまいますので、日当の金額を何度も確認しています。
延長料金は、コンパニオンのリーダーが、お客様から集金をしますので、宴会が終わったら、コンパニオンリーダーから、延長料金を回収して、日当の支払いに充てます。
初めから、3時間の宴会コースの場合には、少し余裕があり、Ipadに保存している、映画を楽しむ事くらいはできます。

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